先日、高知城を見に行ってきました。
そこでとても興味深いものを発見。
石垣にあるこの出っ張り、石樋といって今でいう雨樋を役目をするものだそうです。
高知は雨の多い地帯のため高知城は排水にとても気を遣って造られていて、
石樋もその排水設備のひとつだそう。
排水の際に石垣に直接水が当たってしまわないようにこのように出っ張ったものになっているそうです。
積み上げられた石垣を見てもいつも思いますが、昔の人ってすごいなぁ。
重機などなくどうやって建てられたのか、タイムスリップして見てみたい気持ちです^^

